PSGに残るネイマール

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ネイマールJrのクレブロン(メロドラマ)はPSG残留で終止符が打たれた。
そして、PSG幹部は同選手の態度に怒りを露わにしている。

Yahooのジャーナリスト、ホルヘ・ニコラはPSGの会長、ナーセル・アル=ケライフィがネイマールの退団に反対していた事、その理由が彼に対する怒りだった事を説明した。
「ナーセルはネイマールに苛立っていた。何故ならPSGは天文学的な給料を受け入れたり、彼が関わっていたいくつかの訴訟のサポートも行うなど彼に尽くしていたからね。ナサールの望みは(罰として)彼の契約が切れるまでピッチを走らせる事だった」

無数の選手達の名前(ラキティッチ、デンベレ、トディボ  etc…)や経済的条件(一括、分割払い、買取義務付きのローン移籍 etc..)が出てきた後、最終的に全てがそのまま残った。
トレード要員の候補として浮上した3選手はバルサに残り、ネイマールはPSGに残った。しかし、その雰囲気は彼を味方していない。

ネイマールは2017年夏に市場最高額となる移籍金2億2200万ユーロ(約260億円)と引き換えにPSGに加入した。
ネイマールはこの2年間でリーグ1に37試合出場し、34ゴール21アシストをマークしている。

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