きのう4日(2019年9月)にジャニーズ事務所・ジャニー喜多川社長のお別れの会が開かれ、入場を待つ一般の参列者の黒い行列は、一時、東京ドームを半周するほど長さになり、最終的には約8万8000人が詰めかけた。

東京ドーム近くのカラオケ店では、ファン歴39年の母と娘がジャニーズのヒット曲を歌いまくっていた。また、付近の居酒屋でも黒服のファンたちが遅くまで語り合う姿が見られた。

シブがき隊ふっくん「バックヤードではまるで元ジャニーズの同窓会」

元シブがき隊・布川敏和は、「おもてなしがものすごく丁寧で、駐車場で車を降りたら、会場までスムーズに案内があり、自分の名前の書かれた椅子まで案内されてました」と話す。「バックヤードではまるで元ジャニーズの同窓会。久しぶりに昔の友人たちと話しました」ただ、人が多すぎて、現場で会おうと約束していた薬丸裕英とは結局話せずじまいだったという。

参列した司会の小倉智昭は「そうそうたる顔ぶれが集まる大掛かりな会でしたが、会そのものは質素。会が始まると、すぐに上からキャノン砲で銀テープが大量に舞ったんです。僕も1つ拾って帰ったけど、隣の徳光和夫さんも拾っていました」と話した。

銀テープには「サンキュー&フォーエバー ジャニー」と英文で書かれていたという。「参列者にはアルバムが配られたんですが、そこにはジャニーさんの小さい頃の家族写真まで載っていました。放送では見せられないのですが」

一般参列者にはポストカードが配られた。