元バルサのアルカセル

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現在ドルトムントに所属し、以前バルサに在籍したパコ・アルカセルに現地SPORTがインタビューを実施した。

Q.今がキャリアの中で最も自信のある時期の1つであると考えられますか?

A.そうだね。数字が語っているね。チームメイトと共に自信と落ち着きを得ているよ。それはピッチで確実にプラスだね。

Q.どのようにしてドイツの環境にこんなに早く慣れたのですか?

A.ピッチで自信と落ち着きを見せれている。ピッチでの時間がとても大事だね。チームメイトとの関係や彼らと理解し合うことも鍵だよ。

Q.チャンピオンズリーグでバルサと対戦することはどのような感覚ですか?

A.仲間やかつての友人に会える感覚。特別な試合だ。以前所属したチームと対戦するとなると、うれしさ、喜び、良いプレーをしたいという願望が現れるね。

Q.バルサ時代の思い出はなに?

A.人生では決断を下す時が来る。僕はその決断を後悔をしていない。プレーするしないに関わらず、たくさんのことを学べた。良かったことや残念だったこと、たくさんあるよ。

Q.ファンの「気持ち」に気づきましたか?

A.私を応援してくれたファンもいたが、そうでないファンもいた。しかし、プレーしなくてはいけないのは私自身であり、プレーしないことで、あらゆることを言う人もいる。毎日ファンの声に耳を傾けていたら、色々な意味でネガティブになってしまっただろう。

Q.もしカンプ・ノウでゴールを決めたら、それを祝いますか?

A.どうするか分からない。なぜならそれは果てしない喜びだからだ。多くの人は私に良く接してくれて、また多くの人が私に気に入らないことを言うが、常にリスペクトは持っていないといけない。

Q.バルサの今シーズンのスタートを見ていますか?

A.チームが望んだようにはなっていないが、状況を元に戻すためのクオリティーを持った選手がバルサにはいるし、そうなると確信している。

Q.バルサでは何を学び、選手として何を得ましたか?

A.バルサがどのようなサッカーをするか我々は知っているし、そのサッカーを相手コートの4分の3でするのだから、スペースはほとんどない。以前はプレーの判断が遅かったが、今は少ないスペースで早い判断ができていると感じている。これはバルサで学んだことだ。

Q.よく言われているようにドルトムントのファンはそんなに熱いのですか?

A.彼らは対戦相手が最下位であろうと1位であろうと、ドイツカップでもどんな試合でも見る。いつも同じように試合を観戦する。常にスタジアムには8万2千人いる。スタジアムでプレーするのはとても気持ち良いよ。

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