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視聴者から寄せられた投稿メールや、さまざまな欲望を叶えるVTRを見たマツコ・デラックスと有吉弘行が感じたこと、疑問に思ったことなどを独自の視点でトークしていく『マツコ&有吉 かりそめ天国』。

9月4日(水)の放送では、海外に行った際、携帯電話の電源を切り日本からの情報をシャットアウトするという投稿者の意見について議論する。

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帰国したときの“プチ浦島太郎感”を楽しみたい、という意見に有吉は「わからなくはない」と理解を示す。マツコも「そこまで大きなことではないにしろ、ちょっとだけ世間の情報から遅れちゃったりしたとき、少しうれしかったりする」と告白する。

すると、有吉はヒッチハイクに行っていた半年間で大ブレークしていたPUFFYを帰国したときに知らなかったという話を披露。マツコと久保田直子アナウンサーを驚かせる。

さらに有吉がこの夏休みに過ごした充実の東北旅行の全貌を告白。するとマツコは、なぜか大激怒する…!

◆マツコ&有吉「これが余生なのか…」としんみり

また、「遅咲きで脚光を浴びた人を見るとうれしくなる」というメールについても話し合うマツコ&有吉。

年齢がいってから何かを成し遂げた人を見てモチベーションが上がることはあるか、という質問にマツコは「若い子が頑張っている姿を見ると無条件で熱い気持ちになる」と意外な心情を明かす。

そして、ある時期を過ぎたら若さへの嫉妬がなくなり、「頑張ってるねぇ…」と穏やかな気持ちばかりになったという話になり、ふたりは「これが余生なのか…」としんみりする。

マツコ&有吉が悟った、“人間が地球にとってムダな生き物になるタイミング”とは…?