移籍が実現しなかったエリクセン

写真拡大

トッテナムのMFクリスティアン・エリクセンはデンマーク紙『Ekstra Bladet』のインタビューで移籍が実現しなかった事を嘆いた。

2020年にスパーズとの契約が満了を迎えるエリクセンは契約更新を行っていない。
彼は今夏の移籍市場の主役の1人だった。

多くの人々が、エリクセンは来年に契約が満了する事を考慮して、今夏、ダニエル・レヴィーの金庫にお金を残してトッテナムを離れると考えていた。

監督のマウリシオ・ポチェッティーノですら移籍市場閉幕2日前に彼の残留を保証する事ができていなかった。

しかし、移籍市場はそのまま閉幕し、エリクセンは少なくとも1月まではスパーズの一員としてプレーを続ける事が確定した。

エリクセンは同インタビューでこのようにコメントしている。
「(ビデオゲームの)フットボールマネージャーのように自分の将来を決める事ができたらいいのだが、残念ながら、そうはできない」

27歳のデンマーク人選手はこのように語り、もし自分で決断を下す事ができたなら、この新シーズン(2019/20)は新しい冒険を求めて移籍を決断していた可能性があった事を示唆した。

エリクセンはユヴェントスやマンチェスター・ユナイテッドなど複数のチームと関連付けられていたが、この2ヶ月間で彼の将来に関するニュースで最も頻繁に登場していた名前はレアル・マドリーだった。

彼の契約が満了に近づいている事から、今夏の彼に関する報道はより激しいものとなった事を本人も認めている。

「今年は多くの噂があった。私の契約はまもなく終了するのでこれまでより激しかった」
最終的にトッテナムは彼の引き留めに成功し、サポーター達は少なくとも次の市場が開くまでは彼のプレーを楽しむ事ができる。

メッシ、久保、香川 出場予定試合をお届け!ラ・リーガ&ラ・リーガ2部もWOWOWで放送・配信!
<<<詳細・放送スケジュールはこちら>>>