サンチェスは古巣との対戦を楽しみにしている

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元バルセロナの選手で、インテル・ミラノの新FWアレクシス・サンチェスは火曜日、ミラノのチームがCLのグループステージでカタルーニャのクラブを倒すための力を十分に持っていると考えていることを認めている。

「バルセロナと対戦することは、常に特別な機会である。あそこでは素晴らしい時間を過ごしたし、良いチームメイト達がいた。難しい試合になるだろうが、僕らのグループを信じる必要がある」とサンチェスはインテルの公式サイトが行なったインタビューで断言している。

サンチェスがマンチェスター・ユナイテッドからローン移籍で加わったインテルは、バルセロナ、ボルシア・ドルトムント、そしてスラヴィア・プラハと同組のグループFに入っている。

「僕らにはバルセロナに勝つためのメンバーが揃っているし、戦っていくよ」とカタルーニャのクラブで過ごした3年間でリーガとコパ・デル・レイ、そしてUEFAスーパーカップを制したニーニョ・マラビージャ(サンチェスの愛称)は主張している。

サンチェスは彼のポテンシャルを発揮することができなかったマンチェスター・ユナイテッドでの難しい18ヶ月間を過ごした後にインテルに加入しているが、彼の望みは変わっていないことを認めている。

「僕は前と同じで勝ちたい気持ちを持っている。試合に出たいし、僕はインテルでとても良く感じている。何かを勝ち取りたいし、そのためにはチームメイト達と戦っていかなくてはならない。そのことが勝利を可能にする。もしそのことを僕らができれば、多くのことを勝ち取ることができるだろう」と断言している。

同チリ人はアルゼンチン人のマウロ・イカルディがローン移籍でパリ・サンジェルマン(PSG)へ移籍し、空き番号となっていた背番号7を選んでいる。日曜日に行われたカリアリ戦はベンチで試合を見届けることとなったサンチェスは、代表ウィーク明けにインテルデビューを飾るかもしれない。

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