選外が続くアレニャ

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FCバルセロナは、ほぼ全てのポジションに2人ずつの選手を擁していると言える。だが、中盤では7選手が3つのポジションを争うことになる。

その7選手はフレンキー・デ・ヨング 、セルジ・ロベルト、セルヒオ・ブスケツ、イヴァン・ラキティッチ、アルトゥーロ・ビダル、アルトゥール、そしてアレニャである。

この7人に加えて、フィリアルにはリキ・プッチがいるが、この期待のMFが割って入る隙は、ほとんどないように思われる。

バルベルデは多くの選手達を手にしているが、過度のローテーションは過去の経験から良いアドバイスではない。

今のところ、直近の2試合ではカンテラーノのカルレス・アレニャが招集外となっており、開幕戦では先発出場していたため、驚きを与えている。
アスレティックとの開幕戦では、コンディション不足からアルトゥールとビダルが招集外となっていた。

結局、バルベルデが好む中盤のトリデンテは、今のところセルジ・ロベルト、ブスケツ、フレンキー・デ・ヨングの3枚のようだ。

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