ネイマール、PSG残留でバルセロナとの法廷闘争は続行

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今夏PSGからバルセロナへの復帰が噂され続けたネイマールだが、それは実現しなかった。

そうした中、ネイマールとバルサは3週間後に法廷で対面すると『AS』が伝えている。

両者はお互いを訴えており、バルセロナで9月27日に開廷される裁判で対峙する。争っているのは、2年前にバルサからPSGに移籍した際に支払われたボーナス額について。

ネイマールはPSGに移籍する数か月前にサインしたバルサとの新契約で4000万ユーロ(46億円)を受け取ることになっていた。

1400万ユーロ(16億円)は支払われていたものの、ネイマールが退団を決めたことでバルサ側は2600万ユーロ(30億円)を支払わず。

ネイマール側は全額の支払いを求める一方、バルサ側は契約違反として7500万ユーロ(87億円)を求めている。

もしネイマールがバルサに復帰した場合には両者の訴えは取り下げられる可能性があったようだ。だが、PSGへ残留したことで、そうはならなかったとされている。