北川のラピド・ウィーン、「鉄板カラー」の2019-20新ユニフォーム登場!

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オーストリア1部ラピド・ウィーンとキットサプライヤーのadidasは7月、2019-20シーズンに向けたユニフォームを発表した。

ラピドには今シーズンから日本代表FW北川航也が加入。その北川は1日に行われたリーグ第6節のオーストリア・ウィーン戦で公式戦初アシストを記録している。

SK Rapid Wien 2019-20 adidas Home

ラピドのホームキットは1980年代以降、グリーンとホワイトの2色をメインカラーに据えている。しかし、デザインは垂直ストライプ、水平ストライプ、あるいはバイカラー(ツートンカラー)など時代によって異なる。胸スポンサー「WIEN ENERGIE」はオーストリアのエネルギー関連企業。

パンツはグリーンをベースカラーとしたデザイン。一方、ソックスは対照的にホワイトがメイン。なお、ソックスの画像は公式の物だが、実際に選手が着用しているものとは若干異なる。

北川航也は清水エスパルスのオレンジから、グリーンとホワイトのキットへチェンジ。選手着用のソックスはご覧の通り、上記画像とはデザインが異なる。

SK Rapid Wien 2018-20 adidas Away

アウェイキットは18-19シーズンから継続で使用。ベースカラーのレッドは、ホームタウンである首都ウィーンの旗と紋章に使われている。

パンツのカラーは、シャツの差し色と同じネイビーに。そしてソックスはレッドがベースカラーで、全身をこの2色で統一。このレッドとブルーの2色は、ラピドのアウェイキットに比較的多く使われている。