岡崎慎司、マラガと契約解除も感謝綴る「自分が選んだ道に後悔はない」

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 FW岡崎慎司が3日、自身の公式インスタグラムを更新し、現在の心境を明かした。

 岡崎は今夏、レスターからのフリー移籍でセグンダ・ディビシオン(スペイン2部リーグ)のマラガへ加入。しかし、クラブがリーガ・エスパニョーラの経済的な規則に違反したため、岡崎を選手登録することができない状況が続いていた。するとマラガは3日、岡崎と契約解除に至ったことを発表した。

 岡崎は「自分が選んだ道に後悔はないし、マラガのクラブ、ファン、チームメイト、スタッフは自分を家族の一員にしてくれた。本当に居心地が良かったです」と前向きな姿勢を示した。

 また、「短かったけど、僕はこの時間を忘れないし、チャンスがあればマラガのためにまたプレーしたいと思う。これからもマラガの成功を願っています。ありがとう」と、クラブへの感謝を綴った。

 さらに、ハッシュタグには「心配してくれている方へ」「岡崎は全然平気です」「何事も経験」「そして心のどこかで困難を待ってる自分が怖い。笑」「僕のことで色んな人が動いてくれてることに感謝」と記した。

https://www.instagram.com/p/B18jZOiDwkV/