日本代表として帰国した吉田、そして長友が鹿島で再会したのは…。 (C) Getty Images

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 8月30日、日本サッカー協会は9月に行なわれるキリンカップのパラグアイ戦(5日)、カタール・ワールドカップのアジア2次予選・ミャンマー戦(10日)に臨む日本代表メンバー23名を発表した。

 プレミアリーグのサウサンプトンから選出された吉田麻也は、9月2日に自身のSNSを更新。「Full backs!! サイドバック!笑」というコメントと共に、ある写真を投稿した。

 映っているのは、吉田と同様に日本代表に選出された長友佑都、そして現在は鹿島アントラーズに所属している元日本代表サイドバックの内田篤人だ。現代表の吉田と長友は今回の日本代表合宿のために帰国し、カシマスタジアムで行なわれるパラグアイ戦のために茨城県鹿嶋市で合宿を開始したことで、久しぶりに集合する機会を得たようだ。

 長友も、吉田とほぼ同時にSNSを更新し、「久しぶりに内田篤人と再会。CLでのベスト4を懸けた直接対決や、ブラジルW杯での篤人のプレーを忘れない。また一緒にプレーしたいな!」とコメントを添えた。

 日本代表で長い付き合いとなる盟友との再会に、三人とも非常にリラックスした表情を浮かべている。

 これを目撃した往年のファンは大喜び。吉田のこの投稿には、「これはヤバイ」「内田だー!久しぶり!」「黄金のサイドバックだ」「マヤさんさすがっす。みんなの気の引き方わかってる」「このトリオでピッチに立ってる姿見たい」「3人がピッチで走ってる姿また見たいなぁ」といった喜びのコメントが殺到している。

 内田は現在、負傷からのリハビリを経てトップチームに合流しているが、コンスタントには出場が叶っていない。そんななか、またいつの日かこの3人がともにプレーする日を、ファンは心待ちにしているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部