バイエルンの選手はオクトーバーフェストに向けて『パウラナー』のビールを片手に写真撮影

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 毎秋行われるビールの祭典オクトーバーフェスに向けて、バイエルンの選手たちは伝統的な衣装レーダーホーデンに身を包み、ビールを片手に写真撮影を行った。独『ラプトリー』が伝えている。

 今季、バルセロナからローンで加入したブラジル代表MFコウチーニョは「いいね。はじめてやるけど、良い感じだ」と印象を語り、「これが文化的なものだとはわかっている。僕もこの文化の一部、そしてファミリーの一部になりたい」と続けた。

 MFレオン・ゴレツカは「昨年よりもずっといい感じだ。年を重ねるごとに、レーダーホーデンや伝統的な衣装の着方がそれらしくなっていくと感じるよ」とコメント。DFヨシュア・キミッヒも「いまは短い写真撮影のために着てすぐに脱いでしまうけど、何時間かこの格好で過ごすことができたらもっと良いだろうに」と語った。

 開幕2勝1分で2019-20シーズンのスタートを切ったバイエルン。14日に開幕3連勝のライプツィヒとの対戦を控え、キミッヒは「自分たちのことに集中しなければならない」と語った。

「まだまだやるべきことは残っている。すでに僕らは勝ち点を失っているし、まだまだ多くの試合が残っている。もし勝ち点を積み上げていけば、ふたたびドイツの王者になれるだろう。そのためにはハードワークし続けなければならない」

「ライプツィヒは開幕してから3勝と好スタートを切っている。僕らは後ろにつけているけど、もちろんこのままの順位でいたくはない。僕らはトップにいたいし、次の試合に向けて気をつけていかないと。ライプツィヒでは、勝敗が順位へダイレクトに反映されるからね」

「ライプツィヒと対戦するには、たしかに良い時期だ。彼らの調子はいいし、僕たちの立場からもそう見える。ここまで3試合を消化し、インターナショナルブレイクに入る。それからライプツィヒ戦、そしてチャンピオンズ・リーグが開幕する」