岡崎の異例の事態に本田がエールを送った。(C)SOCCER DIGEST

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「おか、めちゃオモロいやん!」

 9月3日、マラガとの契約解除が発表された岡崎慎司に対し、代表で苦楽を共にした盟友の本田圭佑がツイッターで反応した。

 岡崎は契約満了となったレスター・シティから今夏スペイン2部のマラガへ移籍。しかし、現地時間2日の欧州主要リーグ移籍期限最終日にいきなり契約解消が言い渡された。
 
 理由はラ・リーガが導入しているサラリーキャップ制度によるもの。既定の選手年俸の上限を超えていたマラガに対して、選手の登録を制限する処分が下されたのである。これにより岡崎は、選手登録すらできないまま約1か月間、公式戦にすら出場できないでいた。
 
 本田は、クラブの事情で突然フリーの身となった岡崎に、「おか、めちゃオモロいやん」とすぐさま反応。続けて、自身も未所属で加入先を模索する現状と重ねて「俺と一緒やな!」とのメッセージを添えている。
 
 ともにワールドカップ3大会(2010年、2014年、2018年)に出場するなど、日本代表で長い時間を共有した戦友だからこそ通じるジョークを交え、エールを送った。

 このツイートに、「仲良しやん」「ごっつい親しみ感沸いた」「本田さんらしい優しさツイートですね」「86年組の根性の見せどころ!」など、好意的なコメントが数多く寄せられた。
 
 これから新天地を模索することになるふたり。新たな活躍の場は果たしてどこになるのだろうか、今後も注視していきたい。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部