セルタに移籍したラフィーニャ

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FCバルセロナは移籍市場の最終日にラフィーニャ・アルカンタラがセルタ・デ・ビーゴにレンタル移籍することで契約を締結させた。

スペイン系ブラジル人にとって不確定な時期が長く続いた後、彼はルイス・エンリケと共に素晴らしい時代を過ごしたバライードス(セルタの本拠地)に戻ってくる。今回のレンタル移籍を実行する前に、彼はバルサとの契約を1年延長している。

クラブ・ブラウグラナはレンタル移籍を認める条件として、ラフィーニャとの契約を2021年6月30日まで延長した。その後、セルタとの契約のために月曜の夜にペイナドール空港へ送り出した。

ラフィーニャは、父親である元ブラジル代表のマジーニョと共にバルセロナからチャーター機でビーゴ入りしている。21時頃に空港に到着したラフィーニャは、セルタの代表者達が待っていた裏口ではなく、正面出口から空港を後にしている。

「戻って来ることができて本当にワクワクしている」とコメントするだけに留め、今シーズンの終わりまでのレンタル移籍にサインするために、車に乗り込みセルタの本部へと向かった。

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