マドリーを去ったナバス

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ケイラー・ナバスのレアル・マドリーでのキャリアは、6シーズン目を迎えた段階で終止符が打たれた。
これまでにチャンピオンズリーグ3度、ラ・リーガ1度、クラブ・ワールドカップ4度、ヨーロッパ・スーパーカップ3度、スペイン・スーパーカップ1度という数多くのタイトルを獲得している。

コスタリカ人GKはロッカールームの主役の1人であり、マドリーのチームメイトや友人は、新天地パリ・サンジェルマンでのナバスの幸運を祈っている。

マドリーのキャプテンを務めるセルヒオ・ラモスは、ナバスに対して最初のメッセージを送っている。
「必要ないだろうけど、幸運を!どこに行っても、そのメンタリティ、ハードワーク、人格が導いてくれるだろう。寂しくなるよ、兄弟」とSNS上で綴っている。

また、イスコも「みんな寂しく思うよ」とナバスの幸運を祈っている。
ルーカス・バスケスは、「幸運を」と述べるとともに、そのフットボーラーとしての能力とともにナバスの人格者ぶりを強調している。

トニ・クロースはピッチ内外で親しかった友人との別れを「寂しいよ」と惜しんだ。

そしてルカ・モドリッチは、「君をパートナーとして、そして友人として一緒にいれて嬉しかった。 君は人としてゴールキーパーとして10番だ。君の人生に幸運を!」と称えている。

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