ケイラー・ナバスがパリSG、アルフォンス・アレオラがレアルへ

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 レアル・マドリーとパリSGの間で“GKトレード”が成立した。レアル所属のコスタリカ代表GKケイラー・ナバス(32)がパリSGへ、パリSG所属のフランス代表GKアルフォンス・アレオラ(26)がレアルへそれぞれ移籍する。

 2014年8月にレバンテからレアルに加入したナバスは、公式戦162試合に出場にし、チャンピオンズリーグを3回、クラブワールドカップを4回、リーガ・エスパニョーラを1回制するなど、計12タイトルを獲得。しかし、第2GKの立場を受け入れられず退団を直訴し、パリSGへの完全移籍が決まった。契約期間は4年間。背番号は1番をつけ、移籍金は1500万ユーロ(約17億4600万円)だという。

 レアルへの期限付き移籍が決まったアレオラは、パリSG下部組織育ちで2009年7月にプロ契約を締結。ランスやバスティア、ビジャレアルで経験を積み、パリSGでは公式戦107試合に出場した。また、昨年9月にフランス代表デビューを果たし、ここまで3試合に出場している。なお、今回の契約に買い取りオプションは含まれていない。