引き分けで終えたスーペルクラシコ

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この試合にかける想いはピッチ内外で十分に感じられたが、ゴールが生まれることはなく、エスタディオ・モヌメンタル(リーベルの本拠地)で行われたスーペルリーガ・アルヘンティーナ第5節のリーベル・プレート対ボカ・ジュニアーズのスーペルクラシコはスコアレスドローに終わっている。

この結果、ボカは無敗を保ち、勝ち点11でサン・ロレンソに続いて2位につけている。さらには5試合(450分間)ゴールを許しておらず、無失点記録も継続している状況だ。対するリーベルは現在勝ち点8で10位につけている。

監督マルセロ・ガジャルド率いるリーベルがより積極的に攻撃を仕掛けていたが、ボカのGKエステバン・アンドラダが守るゴールを破ることはできなかった。

ボカは失点を許さず、適切な守備を見せていた。後半に入りようやくアレクシス・マック・アリスターがチャンスを作るも、GKフランコ・アルマーニに阻止された。

一方でリーベルはボールを支配していたものの、決定的なシーンを作り出すことはできていなかった。
ボレが最も積極的にゴールを目指し、ニコラス・デ・ラ・クルスがサイドを駆け上がり、中距離からゴールを狙っていた。

今回のスーペルクラシコは引き分けに終わったものの、1ヶ月後にはコパ・リベルタドーレス杯の準決勝で両者は再び顔を合わせる。昨年12月には、サンティアゴ・ベルナベウで前回大会の決勝が行われていた。

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