16歳でバルサデビューのファティ、なんと「メッシ兄」のおかけだった

写真拡大

バルセロナ史上2番目の若さでデビューしたアンス・ファティ。出場2試合目にはリーガ史上3番目の若さで初ゴールまで決めてしまった。

ヘディングまでうまいとは…!

そのファティはデビュー後にリオネル・メッシとハグする写真も話題になった。

レアル・マドリーからのオファーを断って、16歳でバルサのカンテラ入りしたファティ。『Marca』によれば、メッシの兄であるロドリゴがファティのアドバイサーを務めているという。

【関連記事】「10代で衝撃デビューした逸材10人と彼らのその後」

昨季終わりに彼は契約延長の必要があったが、バルサとの話し合いは停滞。

その際、ファティの父親がロドリゴにアドバイスを求めたとのこと。その結果、ファティはバルサとの契約を延長することになったそう。