ピサ―ロにACミランが興味をもつ

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イタリアメディア『Tuttosport』によると、ACミランは最後の補強に動いているようだ。そのターゲットはメキシコ人のロドルフォ・ピサーロである。

ミランはアトレティコ・マドリーのアンヘル・コレアの獲得に乗り出していたが、実現させる事はできなかった。そのため、代役として数ヶ月前から追っていたMFの1人、ピサーロの獲得に踏み切ったようだ。

ロドルフォ・ピサーロは最近、メキシコ代表の一員としてゴールドカップ優勝を経験した。
ピサーロはCFパチューカでプロデビューを果たした後、チーバスへ移籍した。そして現在は12月にクラブW杯に出場するCFモンテレイに所属している。

同選手の移籍金は約800万ユーロ(約9億3,000万円)になると思われ、ミランにとって手の届く金額となる。
ピサーロの意向は少なくともクラブW杯が行われる12月までモンテレイでプレーを続けるというものだったが、ミランから好条件のオファーが届けば、迷う事はないだろう。

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