コルドバへ移籍するノバエス

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ガブリエル・ノバエスは今季、セグンダB(2部B)に所属するコルドバでプレーすることになる。同ブラジル人は既にアンダルシアの街にいる姿を目撃されており、SNSを通じてもそのことが確認されている。

バルサとコルドバ間では既に合意に達しているものの、ノバエスをコルドバへローン移籍させるためには、バルセロナと彼の保有権を持つサンパウロとの合意が必要である。ノバエスはアスルグラナとの2年のローン移籍にサインしており、今季が2年目となっている。

一方でフィリアル内では移籍市場最終日に素早く仕事に着手している。『RAC1』が明らかにした情報によると、左SBにはラージョからセルヒオ・アキエメが加入することが指摘されているようだ。

獲得が噂されていたクラヴェツは柴崎岳が所属するデポルティーボ入りの可能性があるようだ。

退団に関しては、ローン移籍でオランダ2部のテルスター入りが目前のマクギュエインとビララサ、そしてファン・ベジェネンの問題を解決しなくてはならない。

オランダ人SBのファン・ベジェネンに関しては、テルセーラ・ディビシオン(4部相当)のクラブへのローン移籍に向けて大急ぎで動いているところだ。一方でビララサに関しては、契約解除することが予想されている。

次の移籍マーケットで9番を獲得するために、枠を1つ空けておくことがバルサBの狙いである。この獲得は今夏にも試みていたことであるが、今のところ獲得できないことが予想されている。

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