蘭2部へ移籍のマクギュエイン

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マルクス・マクギュエインはカンプ・ノウから離れた地で彼のキャリアを続けるために、まもなくオランダへ向かうことになる。

『football.london』が入手した情報によると、バルセロナのフィリアル(U-19)に所属する同選手は、オランダ2部に所属するテルスターに電撃加入するようだ。

興味深いことに、同選手の代理人は数日前にハイドゥク・スプリトとの契約を結ぶためにクロアチアへと向かっていたが、破談となっていた。

マクギュエインは、ヨーロッパリーグで2試合に出場したアーセナルから、2018年の1月にバルセロナのフィリアルに加入した。アスルグラナのフィリアルでは、1シーズン半で合計24試合に出場している。

監督ガルシア・ピミエンタのバルサBの中盤は人員オーバーの状態であり、同イギリス人はアスルグラナを離れて成長を続けるために、退団を受け入れたようである。

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