左SB求めるガルシア・ピミエンタ

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FCバルセロナBの監督、フランシスコ・ハビエル・ガルシア・ピミエンタは移籍市場が閉幕する前に左サイドバックを獲得する必要性を訴えた。

エスタディ・ヨハン・クライフの最初の公式戦となったヒムナスティック・タラゴナ戦を2-2の引き分けで終えた後、ガルシア・ピミエンタはフアン・ミランダのシャルケ04へのローン移籍によってギジェム・ハイメしかいない 左サイドバックのポジションの補強を求めた。

「明日は最終日だ。何が起こるか見てみよう。私は左サイドバックが欲しいが、どうなるのか明日まで何も分からない」

『RAC1』の報道によると、同ポジションの補強に選ばれた選手は現在、リーガ2部のラージョ・バジェカーノに所属するセルヒオ・アキエメ・ロドリゲスだという。

また放出について質問を受けたガルシア・ピミエンタは何も断言しなかったが、いかなるサプライズもないと考えている。
「退団に関して、私はこれ以上は誰も出て行かないと思う。我々は22選手を擁しているが、明日を待つ必要がある。全員が集中できるように市場が閉まるのが待ち遠しいよ」

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