ポジティブな感覚を得たジダン

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レアル・マドリーの監督ジネディーヌ・ジダンは、ビジャレアル戦(2-2)後のにプレスカンファレンスに出席し、チームのパフォーマンスを評価している。驚くべきことに自分達のパフォーマンスを批判することはなく、チームのポジティブな部分にのみ焦点を当てている。

「ポジティブな感覚を得ている。我々は開始15分から立て直し、素晴らしいプレーを見せた。追いついたことはとても重要だ。ゴールを決めるためのチャンスを幾度となく作り出した」とジダンは語っている。

また、「我々は常に勝利を目指しており、喜ぶことはできない。しかし、今は次の試合について考えなければならない。立ち上がりは守備面での強度に欠け、緩い入りを見せてしまった。常に立ち上がりは重要だが、その後は非常に良く立て直した」と述べたのに加え、「負けなかったことが大切だ」とも口にしてえる。

2トップで戦ったことについては、「それがこの試合のプランだったが、我々が望んでいた結果は生まれなかった。ただ、我々には素晴らしい2人のストライカーがおり、今後も2トップで戦うことはできる」と説明している。最後に「この試合での全体的なパフォーマンスに満足している」と締めくくっている。

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