ピケのハンドの瞬間

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31日(土)に行われたラ・リーガ第3節のオサスナ対バルサ戦の“主役”の一人は、ハンドを犯しオサスナの同点のきっかけを作ってしまったDFジェラール・ピケだった。PKの判断に対しピケは主審マルティネス・ムヌエラに詰め寄り激しく反論したが、主審は判断を変えなかった。

ピケの怒りはすさまじく、オサスナやナバラ州のメディアの証言によれば、試合終了後に選手トンネルを悪態をつきながら歩き、FCバルセロナの選手控室の扉に足蹴りをくらわせたという。

またミックスゾーンで、ピケはこのハンドが故意のものでは無かったと強調し、新規則ではこの行為はPKに値しない為に主審の判断は間違っていると主張した。

オサスナ戦での引き分けがバルサの今後に影響を与える可能性があるばかりではなく、ピケの行為に対してオサスナ側の意見は厳しい。

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