ナポリ戦をスタンドから見守ったユヴェントス主将キエッリーニ photo/Getty Images

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負傷により長期離脱を余儀なくされることとなったユヴェントスのイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニだが、今回の出来事をポジティブに捉えているようだ。

今季もキャプテンとして、ユヴェントスを牽引することとなったキエッリーニ。開幕戦ではパルマに苦戦をしいられたが、21分に貴重な決勝ゴールを挙げ、ウノゼロ(1-0)の勝利に貢献していた。だが、そんなキャプテンに悲劇が襲う。先月30日に行われたトレーニング中に、右膝を負傷。その後の検査で右膝前十字靭帯を総称していることが判明し、クラブが手術を行うと発表したのだ。招集予定だったイタリア代表の自体も決まり、地元メディアらによると、復帰までに半年間程度かかるかもしれないという。

そんなキエッリーニが1日に自身のInstagramを更新。チームメイトがナポリとの激闘に勝利した試合について「昨夜、勝利を私に与えてくれたチーム、心地よさを与えてくれた愛するすべてのファンに感謝している。また、敬意と熱意を持ってぶつかり、私を驚かせてくれたたくさんの敵たちにも感謝したい」と語りつつ、自身の怪我について「この素晴らしい挑戦を与えてくれた運命にも感謝しているよ。私は本当にたくさんの熱意を持って生きることができている。もちろん、勝利したその他の挑戦の記憶と同じようになるだろうね」とコメント。大怪我を乗り越え、復帰に意欲を示している。

先日35歳の誕生日を迎えたキエッリーニだが、さらなる成長を遂げてチームに帰ってきてもらいたいところ。そして、是非ともセリエAの後半戦を盛り上げてもらいたいものだ。