マルティン・ハルニクが、ドイツ北部のライバルクラブ、ヴェルダー・ブレーメンからブンデス2部ハンブルガーSVへの移籍間近にまで迫っている。ハンブルガー・モルゲンポストによれば、ベテランFWはハンブルクと単年契約を締結するとのこと。そして月曜日にはディーター・ヘッキング監督がこれを認めた。

 ブレーメンでは守備陣のみならず、攻撃陣でもミロト・ラシカも離脱しているにも関わらず、ここ2試合では終盤のみの出場となっており、既にバウマン氏はマルティン・ハルニクが移籍候補であることを認めていた。「彼は主力になることを目標としており、ただそれは難しい状況にあるんだ」