左からMF堂安律、FW中村敬斗、DF菅原由勢

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 オランダ・エールディビジは1日、第5節を各地で開催した。

 MF堂安律が所属するPSVはRKCのホームに乗り込んだ。2日前の8月30日に加入が正式発表されたばかりの堂安はベンチ外。PSVは前半43分に先制点を献上したが、後半20分にオウンゴールで同点に追い付くと、同31分にDFティモ・バウムガルトル、同33分にFWコンスタンティノス・ミトログルがゴールを陥れ、3-1の逆転勝利を収めた。

 FW中村敬斗が所属するトゥエンテはユトレヒトと対戦。前半22分にFWアイトール・カンタラピエドラのPKで先制したトゥエンテは後半14分に追い付かれながらも、同23分にMFハリス・ブツキッチの得点で勝ち越し、同アディショナルタイムにカンタラピエドラがダメ押しとなるPKを沈めて3-1の勝利を収めた。昇格組ながらも2勝3分と無敗継続。なお、5試合連続先発出場の中村は後半15分までプレーしている。

 また、フィテッセと対戦したDF菅原由勢が所属するAZは前半33分にMFテーン・クープマイナーズの得点で先制したが、前後半のアディショナルタイムに失点して1-2の逆転負けで今季初黒星を喫した。ベンチスタートとなった菅原に出番は訪れず、リーグ戦では加入後初めて出場がなかった。