ラ・リーガデビューを果たした久保

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日本時間9月2日(月)0:02にラ・リーガ・サンタンデール第3節バレンシアvsマジョルカの一戦が行われ、2-0でバレンシアが勝利を収めている。

レアル・マドリーからレンタル移籍でマジョルカに加入した久保建英が、スペイン移籍後初のベンチ入りを果たした。

そのマジョルカが早速チャンスを迎える。
前半7分、左から右へと流れるように展開したマジョルカは、背番号2番のホアン・サストレがミドルシュートを放つ。このシュートを元バルサのバレンシアGKシレッセンがセーブ。こぼれ球をブディミルとダニ・ロドリゲスが立て続けにシュートを放つが、クロスバーに阻まれゴールならず。

ついに均衡したゲームのスコアが動いた。前半41分、PA内にバレンシアのMFコクランが侵入。マジョルカDFのライージョがスライディングで対応したところ、足がかかりPKを与えてしまう。このPKをダニエル・パレホが決めバレンシアが先制ゴールを決めた。(1-0)

後半55分、バレンシアのCKに対しマジョルカMFラゴ・ジュニオールがPA内で不用意なハンドをしてしまいPKを与えてしまう。この日2回目となるPKを再びパレホが落ち着いて決め、マジョルカを突き放した。

後半79分、久保建英がピッチへと投入。ついにラ・リーガデビューを果たした。
久保が入ってからもマジョルカは目立ったチャンスを演出することが出来ず、試合への入りは良かったもののPK2回与えしまったことにより敗戦となった。
久保自身もピッチで10分と少し時間はあったが、この少ない時間では結果を残すことが出来ず試合は終了している。

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