MF久保建英はトップ下で先発か

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 MF久保建英の所属するマジョルカは1日、リーガ・エスパニョーラ第3節でバレンシアとアウェーで対戦する。

 クラブは前日に19名の招集リストを発表し、久保もメンバー入りを果たした。新天地デビューの期待が高まる中、地元紙『ディアリオ・デ・マジョルカ』は久保がトップ下で先発出場するだろうと報じている。

 同紙によると、マジョルカのフォーメーションは4-2-3-1となる模様だ。最後尾にGKマノロ・レイナを据え、センターバックはDFアントニオ・ライージョとDFマルティン・バリエント、サイドバックはDFホアン・サストレとDFルーマー・アグベニューが務めると見られる。

 また、中盤はMFイドリス・ババとMFサルバ・セビージャのダブルボランチ。サイドハーフはFWラゴ・ジュニオールとMFダニ・ロドリゲスが担い、トップ下は久保。1トップはFWアンテ・ブディミルとなるようだ。

 開幕2試合がホーム連戦だったマジョルカは、第2節終了時点で1勝1敗(勝ち点3)の12位。今季初のアウェーゲームとなるバレンシア戦で、2試合ぶりの白星を目指す。