初ゴールを決めたアルトゥール

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アルトゥール・メロが戻ってきた。同ブラジル人MFはFCバルセロナに加入した昨シーズン当初はサポーターの心を掴んでいたが、試合を繰り返すに連れて存在感は薄まっていた。

しかし、新シーズンの第3節オサスナ戦で再び主役となっている。52分にラフィーニャに代わって、投入されたアルトゥールはチームの中心となり、数分後にはバルサを逆転に導く1-2とするゴールを決めてみせた。

セルヒオ・ブスケツが奪ったボールを受けたカルレス・ペレスは、アルトゥールにボールをつけた。アルトゥールは得意の右足に持ち替え、逆サイドに鋭いシュートを決め、バルサは逆転に成功した。
しかし、最終的にPKを献上してしまい、試合は2-2のドローで終了している。

2018/19シーズンにバルサに加入し、チャビ・エルナンデスの代役としての特性を持った選手として期待されたアルトゥールは、ついにバルセロナのユニフォームを着ての初ゴールをゲットしている。開幕からつまずいているバルサにとって数少ない良いニュースとなった。

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