スポーツマンシップを示したアルバ

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ジョルディ・アルバがピッチでスポーツマンシップを示している。8月31日に行われたオサスナ戦(2-2)に出場したFCバルセロナの左サイドバックは、同一戦の前半アディショナルタイムにエル・サダルのピッチ上で物議を醸すシーンを迎えたが、その際、彼はスポーツマンシップを見せている。

バルサが1点のビハインドで迎えた前半アディショナルタイム2分が過ぎた頃、左サイドからボックス内に進入したアルバが相手ディフェンダーのタックルを受けて転倒した。間違いなく周囲はペナルティキックだと思ったであろうが、アルバはすぐに立ち上がり主審に向かって自身のダイブであったことを伝えている。

ジョルディ・アルバは、主審がVARを使用する前に、そしてチームメイトが抗議に向かう前に自身の過ちを認める姿勢を見せた。
このようにして、チームの勝敗に関わらず、バルセロナのスペイン代表SBはプレイヤーの鏡となっている。

アルバはこの試合でアスルグラナの選手としてリーガ公式戦200試合出場を達成している。

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