シティDFラポルトに悲劇…右ひざ負傷でフランス代表招集外に

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プレミアリーグ第4節、マンチェスター・シティはブライトン相手に4-0の勝利を収めた。

デ・ブライネ、アグエロ、ベルナルド・シウヴァが決めた圧巻のゴールシーンがこれだ!

えげつない…。

だが、この試合ではシティDFエメリク・ラポルトにアクシデントが発生。右ヒザを負傷して前半37分に交代を余儀なくされてしまったのだ。

この一報を受けたフランス代表は、ラポルトに代わりバルセロナDFサミュエル・ウンティティを招集すると発表した。

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これまでディディエ・デシャン代表監督から干されていたラポルト。待望の代表デビューが訪れるかと思われた矢先の不運となってしまった。

ラポルトの代表招集を喜んでいたペップはブライトン戦後にこう述べている。

ジョゼップ・グアルディオラ(マンチェスター・シティ監督)

「彼は病院に向かったと思う。

いいようには見えなかった。今のところは彼に起きたことは分からないが、明日分かるはずだ。

ドクターからの電話を待っている」

フランス代表は9月7日にアルバニア、10日にアンドラとのEURO予選を控えている。