チェルシーでの最後の仕事

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レアル・マドリーの今シーズンのスター補強選手、エデン・アザールが2018/29シーズンのヨーロッパリーグの最優秀選手に選出されている。

アザールは決勝で2ゴールを決め、大会を通して11ゴールをマークしたFWオリヴィエ・ジルーに1アシストを記録した。

アザールはバルサに所属するアントワーヌ・グリーズマンが2シーズン前にアトレティコ・マドリーの選手として受賞した同賞を引き継ぐ。グリーズマンは8試合に出場し、2ゴール2アシストを記録していた。

怪我の影響でレアル・マドリーの公式戦に出場していないアザールだが、ベルギー代表監督ロベルト・マルティネスは9月のサンマリノ戦とスコットランド戦の招集リストに彼を加えている。

マルティネスは「彼の怪我の回復のためには毎日が重要だ」と語り、起用に関してはリスクを冒す事はしないと主張している。

28歳のアタッカーは8月中旬から左大腿直筋の怪我で戦線離脱を余儀なくされているため、未だラ・リーガにデビューする事ができない状態が続いている。

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