マンUのマタ photo/Getty Images

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第2節のウォルバーハンプトン戦ではポール・ポグバがPKを失敗し、3節のクリスタル・パレス戦ではマーカス・ラッシュフォードがポストに当ててしまって失敗。マンUはまさかの形から2試合続けてPKによる絶好の得点機を逃してしまった。

ウルブズ戦は1-1のドローに終わり、クリスタル・パレスには1-2で敗北。PKさえ決まっていればとサポーターが嘆くのも当然だ。

指揮官オーレ・グンナー・スールシャールはポグバとラッシュフォードをPKキッカー候補と考えてきたようだが、立て続けに外したとなれば別の候補者を立てるのも悪くない。英『Manchester Evening News』がオススメするのは、2人だ。

まずは中盤のチャンスメイカーであるファン・マタだ。マンUの中では1、2を争うチャンスメイカーで、セットプレイのキッカーを務めるほどキック精度は高い。同メディアはマンUへ加入してから5本PKを蹴って4本成功させているとのデータも紹介しており、キック精度を考えれば当然の選択肢だろう。ただ、マタは常時ゲームに出場している選手ではない。ウルブズ戦もクリスタル・パレス戦も途中出場となっており、マタがピッチにいない場合のキッカーも見つけておかなければならない。

同メディアがオススメするもう1人は、FWアントニー・マルシャル。マルシャルもマンUでは6本中5本を成功させており、アタッカーとして重責を担うにふさわしい選手だ。マルシャル本人も得点に飢えているはずで、任せてみるのも1つの手か。現在は負傷離脱しているが、戻ってきた場合には候補者の1人となるだろう。

序盤からPKキッカーを巡って議論になるとは予想していなかったが、立て続けにミスが起きてしまったのは痛い。PK失敗はどの選手にも起こり得ることだが、スールシャールはこの2本のPKをどう見たのだろうか。

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