バイエルンに入閣するカーン

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バイエルン・ミュンヘンは2008年に現役を引退した元GKのオリバー・カーンが、現在CEOを務めるカール=ハインツ・ルンメニゲの契約が満了した後、2022年から同クラブの会長に就任することを発表している。

バイエルンの声明文での説明によると、カーンは5年契約にサインし、来年の1月1日から同クラブで仕事をすることになるようだ。元GKは最初の2年間はクラブ幹部の一員として仕事に取り組み、2022年の1月1日からはバイエルンの会長に就任するそうだ。

「これは私にとって大きな名誉である。私の人生を形成してくれたこのクラブと私は深く結ばれている。スポーツ面と経済面での成功とサポーターとの団結を目指し、そしてクラブの歴史と価値にまでフォーカスした責任を持ち、仕事に取り組んで行きたい」とバイエルンのゴールを14年間守り続けたカーンは主張している。

カーンはバイエルン・ミュンヘンの一人のレジェンドである。同GKは1995年から引退した2008年までバイエルンでプレーしている。リーグ優勝を8回、CL制覇を1回、そして最優秀GK賞を何度も獲得している。

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