移籍交渉が進まないラフィーニャ

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ラフィーニャは引き続きピーター・リムの決定待ちの状態である。同カンテラーノのバレンシア移籍はクラブと選手間では合意に至っているが、『Ser』の情報によると、クラブのオーナーであるピーター・リムの了承待ちという必須条件の一つが残されているようだ。

『Ser』は、ラフィーニャがリーグ序盤にはバルベルデの下で高いパフォーマンスを披露しているものの、バレンシアでのプレーをより優先的に考えていると報じている。レンタル移籍を受け入れており、さらに両クラブはオペレーションの詳細についても合意に至っている。

さらに同ラジオチャンネルは、最近になってラフィーニャがバルサに対し、移籍が成立するようにバレンシアへ圧力をかけるようお願いしたと主張している。

ラフィーニャの獲得は監督マルセリーノの要求であるが、ここ最近起きているクラブ内での対立は、指揮官とマテオ・アレマニーの悩みの種となている。

これからは全ての選手の獲得と放出には、ピーター・リムの了承が必要となる。同アジア人オーナーはラフィーニャを買い取ることを諦めていたが、レンタル移籍の可能性についてはオープンにしている。しかしながら、現在のところまだOKは出ていない。

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