©テレビ朝日

写真拡大 (全4枚)

過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる反面教師バラエティー『しくじり先生 俺みたいになるな!!』。

©テレビ朝日

9月2日(月)放送の同番組には、キングコング・梶原雄太が登壇。「キャパオーバーで、飛んじゃった先生」として授業を行う。

◆NSC在学中から結果を出して人気者に!ところが…

1999年、西野亮廣とお笑いコンビ“キングコング”を結成した梶原。吉本興業の養成所“NSC”在学中の2000年、NHK上方漫才コンテスト最優秀賞を受賞。このとき、わずか19歳!

お笑い界のアイドル的存在となり、2002年には9本のレギュラー番組を抱える超売れっ子に成長した。

現在では、人気YouTuber“カジサック”としても活動し人気を集めているが、今回の授業で“キングコング梶原”として過去にとんでもないしくじりをやらかしていたと懺悔する。

梶原はなんと、人気絶頂の2003年3月、2カ月間も芸能界から“飛ぶ”(=何の連絡もなく突然いなくなること)、つまり失踪していたのだ。

◆失踪までの心理状態とは?

©テレビ朝日

梶原は当時を振り返り、突然芸能界から姿を消した理由を「仕事量が多すぎて限界を超えてしまったから」と説明。

自身が失踪へと追い込まれていった経緯を詳細に明かしつつ、その辛い経験から、人間が限界を超えたときに身体が無意識に発する3つの“SOSサイン”があると分析する。

はたして、そのサインとは? そしてSOSサインに気づいたとき、どう対処していったらよいのかを講義していく。

梶原が失踪騒動についてここまで詳しく語るのは、テレビ初。先生の知られざる苦悩や失踪時の心理状態を初めて聞いた生徒たちも騒然…! 忙しい現代人なら誰にでも起こりうるしくじりだけに、今回の授業も必見だ。

©テレビ朝日

また、地上波放送直後、深夜0時50分からお送りする「Abemaビデオ」では、キングコング梶原先生の授業の“完全版”をオンエア。

さらに、過去の神回を振り返る「しくじりクラシック」も登場。今回は「課外授業SP」(2014年8月放送)でお送りした「大家志津香のしくじり物件調査」を取り上げる。