女子ワールドカップの誘致に動いている日本

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 日本サッカー協会(JFA)は28日、本日付で国際サッカー連盟(FIFA)に女子ワールドカップ2023の『招致意思表明および招致再登録書』を提出したことを発表した。

 JFAは今年3月ならびに4月にFIFAに対して、招致に関する意思表明書ならびに招致登録書を提出していた。先月31日には、FIFAが2023年大会の出場チーム数を『32』へ拡大。それに伴い、招致要件の一部が変更となったが、JFAは改めて意思表明を示し、正式に開催地に立候補したという。

 誘致活動に関するスケジュールは以下の通り。

▼2019年

・7月31日:FIFAが2023年大会から出場チーム数を24から32に拡大すると発表

・8月19日:FIFAが新たな招致要件を4月時点で招致登録していた協会へ送付

・9月2日:FIFAへの招致意思表明および招致再登録書の提出期限

・9月3日:FIFAが招致および開催に関する書類を招致登録協会に送付

・12月13日:FIFAへの招致関連書類、開催合意書などの提出期限

▼2020年

・1月〜2月:FIFAによるインスペクション

・4月:招致評価レポートの公表

・5月:FIFAカウンシルにおいて開催国を指名(予定)