韓国・ソウルの繁華街で韓国人男性に突き倒されたりされた日本人女性が、「モーニングショー」にその時の様子を語った。女性は韓国内の病院に入院中で、「頭が痛く、右腕がマヒして感覚がない。食べたものを戻し、睡眠もまともにとれない」と話した。

女性は黒いハーフパンツの男に声をかけられ、無視すると、韓国語で女性や日本人差別の言葉を浴びせられ、日本語で「おい、不細工、鏡見てこい」と大声でわめかれ、友人が韓国語で「自分も見てこい」とやりかえしたという。

携帯で撮影を始めたところ、男は突進してきて押し倒され、髪を引っ張られ、足を踏まれ、膝を押しつけられる暴行を受けた。「助けて」と日本語で叫んだが、バス停に並ぶ人たちは見て見ぬふりをしていた。「やっぱり日本人を嫌なのかと思いました。泣くというより殺されると思った」そうだ。

金慶珠さん(東海大教授)「韓国の悪い側面が出ました」

玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「早朝でも、人はいたところで暴行が続いたんですよね。誰も助けなかったのは確かです」

金慶珠さん(東海大教授)「韓国では、見て見ぬふりが社会問題になっています。悪い側面が出ました」

羽鳥真一は今週は夏休みで、代った司会の野上慎平アナ「一方で、韓国内では、このタイミング(日韓関係の悪化)で、とんでもないことをしたという反応があります」

浜田敬子(「ビジネスインサイダージャパン」編集長)「韓国内でも許せないという世論があるそうです。男性の女性に対するひどい暴力だと改めて感じます」