マジョルカ公式はこちらのユニホーム姿の写真を掲載して、久保の日本代表招集を紹介した。(C)RCD Majjorca

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 ラ・リーガ1部のマジョルカは、来週頭からスタートするインターナショナル・ウイークに向けて、所属する3選手がそれぞれの母国代表チームに招集されたと発表した。
 
 公式サイトで紹介されたのは、スロバキア代表のDFマルティン・ヴァリエント、マケドニア代表のFWアレクサンダル・トライコフスキ、そして、日本代表のFW久保建英の3人だ。
 
 しかしながら、日本サッカー協会による“正式発表”は今週金曜日に予定されている。スペイン移籍後初となる代表招集に注目が集まっていたが、今回マジョルカがあっさりフライング発表(?)してしまった格好だ。これを受けてスペインの2大紙『MARCA』と『AS』などが記事化し、あっという間に世界中に情報が拡散している。
 
 日本代表は9月5日にカシマスタジアムでパラグアイ代表とテストマッチを戦い、同10日に敵地で行なわれるカタール・ワールドカップ2次予選(兼アジアカップ中国2023予選)、ミャンマーとの第1節を戦う。マジョルカ公式サイトは「ここまで4キャップのクボは今回、2試合を戦う日本代表チームに招集された。ミャンマーを相手にするゲームで、ワールドカップ予選デビューを果たすだろう」と紹介している。

 
 日本協会の正式発表会見は8月30日14時から。公式サイト「JFA.jp」にて独占ライブ配信され、同じく9月上旬に北中米遠征を敢行するU-22日本代表の招集メンバーも発表される予定だ。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部