日本テレビ「24時間テレビ」の総合司会と24時間駅伝のチャリティーランナーを担当した水卜麻美アナウンサー

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 日本テレビ「24時間テレビ42」(24日後6・30〜25日後8・54)の24時間駅伝で、総合司会として番組史上初めてチャリティーランナーを担当した同局の水卜麻美アナウンサー(32)が25日、同局「行列のできる法律相談所」(日曜後9・00)に生出演。「今はすっごく元気です!」とテンション高く報告した。

 水卜アナは24時間駅伝の第3走者として42・195キロを6時間9分で走破し、総合司会としても番組を終始、切り盛りした。大役を終え、「本当に胸がいっぱいで、こんなにおなかいっぱいというか、こんなにいろんな思いを受け取れて幸せだな」と率直な感想を口にした。26日も朝から情報番組「スッキリ」(月〜金曜前8・0)への出演を控えている。

 水卜アナは、走行中に同局「ヒルナンデス」で共演していた南原清隆(54)から激励の電話を受けて涙したことに触れ、「沿道の方もそうですけど、友達から先輩からいろんな方から応援してもらって、ありがとうというつもりが、逆に力をもらって。今はすっごく元気です!ビックリしています、自分でも」と笑顔をはじけさせた。第1走者のハリセンボン・近藤春菜(36)、第2走者のガンバレルーヤ・よしこ(28)、最終走者のいとうあさこ(49)とたすきをつないでゴールできたことがうれしいと明かした上で「最高のメンバーです」と絆もアピールしていた。

 水卜アナについては、シークレットとされていた4人目の走者であることが24日に同番組で発表され話題となっていた。