杉田かおる

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 子役時代から演技に定評がありつつも、バラエティでは女優の姿とは異なる見事な毒舌を披露してきた杉田かおる。そんな杉田の毒舌を一気に世に知らしめたのは『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)の企画、「格付けし合う女たち」だろう。テーマごとに一般人にアンケートを取り、タレントのイメージをランキングにしていくこの企画で、杉田は「結婚の対象にならない女」などで、計13回ものワースト1を獲得した。現在も少しルールを変えて「格付けし合う女たち」は番組内で行われているが、藤田ニコルやみちょぱなどが出演し、杉田が出ていた頃とは全く違う顔ぶれに。すっかりテレビでは見かけなくなった杉田だが、今何をしているのだろうか。

 「一時はバラエティの常連だった杉田さんですが、現在は毒舌を封印し、農業に力を入れているようです。2011年には福岡県に移住して、無農薬にこだわった野菜を本格的に作っています。種からこだわるオーガニック野菜の専門家である『シードマイスター』の資格を取得し、自身の農業に活かしているほか、全国で食の安全に関する講演会も開いていますよ。ブログを見ても、ほとんどが野菜や健康に関する話題。現在は関東地方で暮らしているようですが、引き続き農業をしています」(芸能記者)

 また、農業の他にも力を入れているものがあるようだ。

 「杉田さんが福岡県から関東地方に戻ったのは、実母の介護をするためだったそうです。介護については心身ともに限界だとブログで吐露したこともありましたが、のちに、介護をしていた4年半の時間は有意義だったと語っています。現在の仕事は農業と農業に関する講演会が主ですが、介護の経験を活かし、学生を対象とした介護に関する講演会にゲストで呼ばれることもあるようです」(前出・同)

 プライベートはというと、2005年にわずか7か月で離婚したことが話題となったが、今は充実しているようだ。

 「杉田さんは2013年に6歳年下の一般男性と再婚しました。一緒に出掛ける機会も多く、今でもラブラブな様子です。旦那さんも一緒に農業をしているようで、趣味も合うのだと思います」(前出・同)

 ブログでは、農業に関する投稿のほか、選挙について書くなど、以前の杉田のイメージはそこにはない。新たな人生を満喫しているのだろう。