デュッセルドルフが昨季リーグ戦全試合出場のDFツィンマーマンと2024年まで契約延長

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デュッセルドルフは22日、ドイツ人DFマティアス・ツィンマーマン(27)との契約を2024年まで延長したことを発表した。現行の契約から4年更新した格好だ。

ツィンマーマンは、カールスルーエの下部組織出身で、ボルシアMGやグロイター・フュルト、ザントハウゼンなどでプレー。2015年7月にシュツットガルトへと移籍すると、2016年7月にトップチームへ昇格していた。

しかし、シュツットガルトではレギュラーポジションを得られず、昨夏にデュッセルドルフへ加入。デュッセルドルフでは、開幕スタメンを飾ると主に右サイドバックとしてブンデスリーガ全試合に出場。チームの1部残留に貢献した。

デュッセルドルフと新たな長期契約を結んだツィンマーマンはクラブの公式サイトで以下のように語った。

「加入初日から、僕はクラブでもこの街でもとにかく楽しく過ごせているよ。チームメイト、クラブ、そしてサポーターとのこういった一体となっての取り組みは、僕自身これまでに経験したことのないものなんだ」