スールシャール、冬の移籍市場でサンチョを1番指名か

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マンチェスター・ユナイテッドを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督が、冬の移籍市場でドルトムントのイングランド代表MFジェイドン・サンチョ(19)を獲得最優先に挙げているようだ。イギリス『メトロ』が同『サン』のレポートを引用して報じている。

サンチョはマンチェスター・シティ下部組織出身で、2017年夏にドルトムントに完全移籍。ブンデスリーガ2018-19シーズンからレギュラーに定着し、昨季公式戦41試合で12ゴール19アシストとブレイクを果たした。

今夏にもユナイテッドはサンチョの獲得に取り組んできたが、ドルトムントは断固として拒否。そのドルトムントが21日に現在の週給の2倍以上となる新オファーを提示したとイギリス『デイリー・メール』が伝えており、同選手の残留に必死の模様。

しかし『サン』によると、ユナイテッドはドルトムントの決意を確かめるためにも来年1月に1憶ポンド(約129億4000万円)のオファーを突き付ける準備を進めているようだ。ユナイテッドに詳しい情報筋はサンチョ獲得の実現性について以下のように語っている。

「(ユナイテッドは)確かに金銭を持っており、指揮官はそれを知っている」

「1月が常に難しい市場であることは誰もが知っているが、冬の移籍市場がユナイテッドのトップ4入りの助けになるのであればオーナーも首を縦に振るだろう」