韓国食品医薬品安全庁は21日(2019年8月)、日本からの輸入食品の放射性検査を厳しくすることを決めた。対象食品は茶、インスタントコーヒー、チョコレートなど加工食品、ブルーベリーな農作物など17品目で、これまでは1回のサンプル検査だったのを2回に増やすという。日本が半導体材料などの対韓輸出手続き強化したことへの報復と見られる。

九州はリーマンショック級の減収減益

また、7月に日本を訪れた韓国旅行者は、去年(2018年)の7月に比べて7.6%減の56万1700人だったという。高木美保(タレント)は「韓国から旅行者が来なくなったことで、今までホテルが取れなかった中国や東南アジアの人たちは取れやすくなったので、どうぞいらっしゃいと国や旅行会社が手を組んでキャンペーンを行ったらいいと思いますけど」

司会の羽鳥慎一「ただ、地方の影響は大きいようですよ。とくに九州は大変みたいですね」

玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「九州はリーマンショック級の影響だといいますね。九州は韓国より温かいのが好まれ、観光客は夏より冬の方が多いんだそうです。この先どうなるだろうと心配ですね」

しばらく様子を見るしかないのだろう。