『なつぞら』夕見子役の福地桃子

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 広瀬すず主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第21週「なつよ、新しい命を迎えよ」(第124回)が22日に放送され、夕見子(福地桃子)の妊娠がなつに知らされ、嫁に行った先での騒動が描かれると「お嫁さんに行っても夕見子は夕見子だ」「夕見子最強」などの声がSNSに多数寄せられた。

【写真】おんじ(草刈正雄)たちも上京し、なつ(広瀬すず)のもとへ

 なつ(広瀬すず)がお腹の痛みを訴えた時、玄関の呼び鈴が鳴る。慌てて坂場(中川大志)が戸を開けると、富士子(松嶋菜々子)の姿が。さらに、剛男(藤木直人)、泰樹(草刈正雄)までもが十勝からはるばる駆けつけてきたのだった。いったん痛みが治まったなつは、久々に富士子らとともに食卓を囲み、和やかな時間を過ごす。そんな時、富士子から夕見子(福地桃子)について思わぬ知らせを受け…。

 なつのお腹の痛みもいったん治まり、駆けつけた柴田家の人々と食卓を囲んでいると、富士子は「実はね、できたの。夕見子にも」とポツリ。これになつが「ん?」と聞き返すと、富士子は笑顔で「赤ちゃんがうまれるの!」と報告。

 驚いたなつは目を丸くして「うそー!」声をあげる。富士子は、秋に夕見子の子どもがうまれることを説明すると、うれしそうに「なつが春で、夕見子が秋」と声を弾ませる。夕見子の妊娠にはネット上には「夕見子も懐妊!」「ゆみ姉にも赤ちゃんが!!めでたい!!」「マジか!!ゆみちゃんもか!!おめでとうございます」などの祝福メッセージが集まった。

 なつが「したら雪次郎君も大喜びでしょ?」と話すと、富士子はあきれ顔で「それが大変みたい」と一言。すると映像は帯広の菓子店「雪月」の店内へ。

 腕組みする夫・雪次郎(山田裕貴)を挟んで、お腹の大きい夕見子と雪次郎の祖母・とよ(高畑淳子)が険悪な雰囲気で向かい合っている。とよが「アンタね、仕事仕事ってウチの跡取りになんかあったらどうすんの〜!」絶叫すると、夕見子は「ハァ〜? 誰が跡取りって決めたんですか? 私は跡取りをうむつもりはありません!」と怯むことなく応戦。

 この一幕に「夕見子も大変だな…(汗)」「お嫁さんに行っても夕見子は夕見子だ」「夕見子最強すぎる」などのツイートが多数寄せられた。