イニエスタが自身の引退について語る

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サガン鳥栖のFWフェルナンド・トーレスは23日(金)に迎える、明治安田生命J1リーグ第24節ヴィッセル神戸戦をもって、現役を退く。
この試合を前に21日(水)、神戸のMFアンドレス・イニエスタが囲み取材に応じ、プロフットボーラーの引退について言及した。

「出来ることならいつまでもサッカーをプレーしていたい気持ちを持っているが、もちろんそれは不可能なので、そこからは各選手によって変わってくると思う。身体のコンディションやサッカーに対して感じるワクワク感、そしてプロとして続けていくための気持ちを考えながら、引退のタイミングを決めていくのかなと思う」

そう語ったイニエスタは自身の引き際についても次のように語った。
「自分個人で言うと、ここに来てヴィッセル神戸でプレーできること、貢献できることを楽しんでいる。まだ契約は2年残っているので、それが終わってどうなるかはその時に考えたいと思っている」

なお、この一戦は23日(金)の19:30から駅前不動産スタジアムで行われる予定だ。