「リオ編」場面カット

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「リオ編」場面カット
(C) TRIGGER・中島かずき/XFLAG

劇場アニメ「プロメア」の興行収入10億円突破を記念し、本編の前日譚にあたる「ガロ編」&「リオ編」(各約10分)付き上映の実施が決定した。8月23日〜9月30日の期間中、東京・新宿バルト9ほかで順次スタートする。

「天元突破グレンラガン」「キルラキル」の今石洋之監督と脚本家の中島かずきがタッグを組んだ「プロメア」は、高機動救命消防隊「バーニングレスキュー」の新人隊員ガロ・ティモス(CV:松山ケンイチ)と、炎を操る人種「バーニッシュ」の攻撃的集団「マッドバーニッシュ」を率いるリオ・フォーティア(早乙女太一)が、対立しながらも、やがて世界存亡の危機に立ち向かっていく姿を描く。

「ガロ編」は、「バーニングレスキュー」に入隊したばかりのガロが、「マッドバーニッシュ」のゲーラ(檜山修之)とメイス(小西克幸)によって閉じ込められてしまった民間人を救出するべく奮闘する物語。「リオ編」は「ガロ編」のストーリーをリオの視点から描き、リオが「マッドバーニッシュ」のリーダーになった経緯が明かされる。上映は、「ガロ編」「リオ編」「プロメア」本編の順番で、合計上映時間は132分。

なお「ガロ編」「リオ編」は、いずれも映画の入場者特典としてWeb公開された作品のため、音響が2chで制作されていたが、劇場上映にあたって5.1chへのリミックス(再ダビング)が施されている。