『マトリックス4』への出演が発表された俳優のキアヌ・リーヴス(2019年6月6日撮影、資料写真)。(c)Valerie MACON / AFP

写真拡大

【AFP=時事】米映画大手ワーナー・ブラザース(Warner Bros)は20日、SF映画「マトリックス(The Matrix)」シリーズ4作目の製作を発表した。主役ネオ(Neo)はこれまで同様、キアヌ・リーヴス(Keanu Reeves)が演じる。

 ラナ・ウォシャウスキー(Lana Wachowski)氏が脚本・監督・製作総指揮を担当する。ラナ氏は妹のリリー(Lilly Wachowski)氏と共にシリーズ3部作の監督を務めていた。姉妹は以前、ウォシャウスキー兄弟として知られていたが、その後、両者ともに性別移行した。

 ワーナー・ブラザースは新作が3部作と直接つながる内容となるかについては明らかにせず、「舞台は『マトリックス』の世界」とのみ説明。公開予定日も明らかにしていない。女優キャリー=アン・モス(Carrie-Anne Moss)も再びトリニティ(Trinity)役を演じるという。

【翻訳編集】AFPBB News