何でもいいわけじゃない!大人女子は買わない「NGプチプラアイテム」とは

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空前のブームをもたらしているのが、プチプラアイテム。これまでだったら1万円前後したものが、数千円とお手頃価格で変えたりします。でも覚えておかないと危険なアイテムが隠れているのも事実なのです。

(1)くすみアイテム

『くすみ色って今っぽくて可愛いけど、プチプラだと途端に安っぽく見える』(28歳/飲食)くすみ色はトレンドアイテムでもありますが、プチプラから選び出すのは要注意。それぞれのデザイナーが個性をオンしてくれているものならまだしも、シンプルに作られることが多いプチプラアイテムは着こなしにアイデアが必要になります。コーデ全体がくすんだ印象にならないように、アクセサリーや小物などでバランスを作りましょう。

(2)明るめカラー

『プチプラの明るいアイテムってなんとなくチープな印象』(29歳/サービス)明るいカラーを重ねると、奇抜すぎる印象に。とくにプチプラアイテムのものはシンプルなものが多いので、奇抜に加えてダサい印象を持たれてしまいがち。あくまでプチプラアイテムの明るめカラーアイテムを使いたいときは、ワンポイントなどバランスを重視するようにしましょう。

(3)モノトーン

『モノトーンコーデって素敵だけど、プチプラで揃えるのはシンプルすぎるかも』(29歳/企画)量産されるプチプラアイテムは、シンプルなものが基本となります。そこにモノトーンという要素が加わると、とてつもなくシンプルなコーデになるのが常。シンプルなスタイルが流行る昨今のトレンド業界ですが、プチプラで揃えるときは注意が必要。思い切ってワントーンまでシンプルさを追求するか、重ねるもう一方のアイテムはハイブランドのものにするなど、バランスを重視したコーデを目指して。

(4)シャツ

『プチプラのシャツはベーシックすぎてトレンド感がないよね』(30歳/コンサル)プチプラで作られるシャツは、シルエットにトレンド要素を加えることが非常に少ないです。そのためそのまま着ると、どうしても野暮ったくなるのが正直なところ。ウエストインにしたり、袖をまくるなどして、着こなしでトレンド感を演出してみましょう。プチプラシャツは非常に使えるアイテムではありますが、着る人のおしゃれ度が如実に現れる要注意アイテムでもあるのです。おしゃれ女子の強い味方、プチプラアイテム。うまく使いこなすことで「ダサ見え女子」にならないよう、注意したいものです。(恋愛jp編集部)